ファイル名:0000000_1_0425600102906.doc 更新日時:2017/07/03 20:27:00 印刷日時:17/07/03 20:38
。金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
。第【4期)
自
成28年4月1日
至
成29年3月31日
ファイル名:0000000_3_0425600102906.doc 更新日時:2017/07/03 20:28:00 印刷日時:17/07/03 20:38
第64期(自
成28
4月1日 至
成29
3月31日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。EDINET)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。
ファイル名:0000000_4_0425600102906.doc 更新日時:2017/07/03 20:37:00 印刷日時:17/07/03 20:38
目 次
頁 第【4期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………4 3 事業の内容 ……… 4 関係会社の状況 ………
従業員の状況 ………6 第 事業の状況 ………7 1 業績等の概要 ………7 生産、受注及び販売の状況 ………9
3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ………10
4 事業等のリスク ………11
経営上の重要な契約等 ………13
6 研究開発活動 ………13
7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………13
第3 設備の状況 ………1【
1 設備投資等の概要 ………1【
主要な設備の状況 ………1【
3 設備の新設、除却等の計画 ………1【
第4 提出会社の状況 ………1】
1 株式等の状況 ………1】
自己株式の取得等の状況 ………20
3 配当政策 ………21
4 株価の推移 ………21
役員の状況 ………22
6 コーポレート・ バナンスの状況等 ………2【
第 経理の状況 ………32
1 連結財務諸表等 ………33
財務諸表等 ………5】
第6 提出会社の株式事務の概要 ………【9
第7 提出会社の参考情報 ………】0
1 提出会社の親会社等の情報 ………】0
その他の参考情報 ………】0
第二部 提出会社の保証会社等の情報 ………】1
監査報告書
内部統制報告書
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成29年6月29日
事業年度 第【4期。自 成28年4月1日 至 成29年3月31日)
会社名 T ソフトウェアエンジニアリング株式会社
英訳名 TDC SOFTWARE ENGINEERING Inc.
代表者の役職氏名 代表取締役社長 谷 上 俊 二
本店の所在の場所 東京都渋谷区代々木三丁目22番7号
電話番号 03―【】30―8111。代表)
事務連絡者氏名 取締役管理本部長 大 垣 剛
最寄りの連絡場所 東京都渋谷区代々木三丁目22番7号
電話番号 03―【】30―8111。代表)
事務連絡者氏名 取締役管理本部長 大 垣 剛
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
第一部
企業情報
第1
企業の概況
1
主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
。注) 1 第【3期より連結財務諸表を作成しているため、そ 以前については記載しておりません。
売上高には、消費税等は含ま ておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式 存在しないため記載しておりません。
4 従業員数は、就業人員数を記載しております。
成28年4月1日付け 、普通株式1株につき 株の株式分割を行っております。第【3期の期首に株式分割
行わ たと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。また、第【3期の自
己資本利益率は、連結初年度のため期末自己資本に基づいて計算しております。
回次 第【0期 第【1期 第【2期 第【3期 第【4期
決算年月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 成28年3月 成29年3月
売上高 。千円) ― ― ― 20,941,4】1 22,991,820
経常利益 。千円) ― ― ― 1,305,823 1,【90,4【8
親会社株主に帰属する
当期純利益 。千円) ― ― ― 】83,31【 1,1【5,3【3
包括利益 。千円) ― ― ― 】94,2】】 1,394,9【2
純資産額 。千円) ― ― ― 】,9】2,42【 9,12【,322
総資産額 。千円) ― ― ― 11,902,048 13,【15,912
1株当たり純資産額 。円) ― ― ― 【【1.8】 】5】.【8
1株当たり当期純利益金額 。円) ― ― ― 【5.03 9【.】5
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額 。円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 。%) ― ― ― 【】.0 【】.0
自己資本利益率 。%) ― ― ― 9.8 13.【
株価収益率 。倍) ― ― ― 10.2 13.9
営業活動による
キャッシュ・フロー 。千円) ― ― ― 834,348 939,410
投資活動による
キャッシュ・フロー 。千円) ― ― ― △2【2,2】8 △404,12】
財務活動による
キャッシュ・フロー 。千円) ― ― ― △1【3,】23 △258,】2【
現金及び現金同等物
の期末残高 。千円) ― ― ― 5,281,3【2 5,55】,919
従業員数 。名) ― ― ― 1,359 1,435
。2) 提出会社の経営指標等
。注) 1 売上高には、消費税等は含ま ておりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式 存在しないため記載しておりません。
3 第【0期の純資産額には、E 信託口 所有する当社株式 自己株式 として計上さ ております。一
方、1株当たり当期純利益金額、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、上記の当社株式を
自己株式と なしておりません。
4 従業員数は、就業人員数を記載しております。
第【3期より連結財務諸表を作成しているため、第【3期及び第【4期の持分法を適用した場合の投資利益、営業 活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー 及び現金及び現金同等物の期末残高は記載しておりません。
6 成28年4月1日付け 、普通株式1株につき 株の株式分割を行っております。第【2期の期首に株式分割
行わ たと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。
回次 第【0期 第【1期 第【2期 第【3期 第【4期
決算年月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 成28年3月 成29年3月
売上高 。千円) 1】,0【【,434 18,99】,230 19,430,】5【 20,241,458 22,094,8【【 経常利益 。千円) 】50,84【 819,0】9 1,153,52【 1,2】1,14】 1,【20,5】9 当期純利益 。千円) 338,839 415,】24 5【8,530 】【【,280 1,124,451
資本金 。千円) 9】0,400 9】0,400 9】0,400 9】0,400 9】0,400
発行済株式総数 。株) 【,2】8,400 【,2】8,400 【,2】8,400 【,2】8,400 12,55【,800 純資産額 。千円) 【,309,591 【,【94,514 】,1】9,854 】,】88,335 8,901,319 総資産額 。千円) 9,53】,883 10,093,158 10,922,【90 11,【10,050 13,211,843 1株当たり純資産額 。円) 1,033.83 1,09【.95 59【.0】 【4【.59 】39.00 1株当たり配当額
。1株当たり中間配当額) 。円)
25.00 25.00 28.00 40.00 32.00
。―) 。―) 。―) 。―) 。―)
1株当たり
当期純利益金額 。円) 5【.2】 【8.12 4【.82 【3.【2 93.35
潜在株式調整後1株
当たり当期純利益金額 。円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 。%) 【【.2 【【.3 【5.】 【】.1 【】.4
自己資本利益率 。%) 5.5 【.4 8.2 10.2 13.5
株価収益率 。倍) 14.【 12.3 11.【 10.4 14.4
配当性向 。%) 44.4 3【.】 29.9 31.4 34.3
営業活動による
キャッシュ・フロー 。千円) 【52,81【 △14,523 1,9【0,03】 ― ―
投資活動による
キャッシュ・フロー 。千円) △300,】10 108,93】 59】 ― ―
財務活動による
キャッシュ・フロー 。千円) △8】,239 △158,325 △233,444 ― ―
現金及び現金同等物
の期末残高 。千円) 3,113,48【 3,049,5】5 4,】】【,】【5 ― ―
従業員数 。名) 1,189 1,188 1,205 1,2】【 1,338
沿革
年月 変遷の内容
昭和38年12月 株式会社東京データーセンターを東京都港区芝神谷町に設立。 昭和42年9月
本社を東京都中央区新川へ移転し、汎用大型コン ュータのシステム ソフトウェア開発事業
を開始。
昭和48年7月 富士通株式会社より レーテ ングシステム関係のソフトウェア開発を受託。
昭和52年9月
汎用ファイル編集プログ ム。ADA5T) 、 中小企業向けフロントシステム な の販売用ソ フトウェアを開発し、販売を開始。
昭和53年6月 商号を株式会社テ ーデ ーシーへ変更。
昭和54年10月 東京ソフトウェアエンジニアリング株式会社を吸収合併。
昭和59年 月 日本語リレーショナルデータベース管理システム。2RDB VJ陣.1) を発表。
昭和【0年4月 本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷へ移転。
昭和【0年4月 日本電信電話株式会社より資材調達総合管理システムの開発を受託。
昭和【1年4月 商号をテ ーデ ーシーソフトウェアエンジニアリング株式会社へ変更。
昭和【3年12月 通商産業大臣より、システムインテグレータとして認定さ る。 昭和【3年12月
エヌ・テ ・テ ・データ通信株式会社。現 株式会社エヌ・テ ・テ ・データ)より金融機
関向け端末制御ソフトウェアの開発を受託。
成 年12月 エヌ・テ ・テ ・データ通信株式会社のビジネス ートナー会社となる。
成3年12月
日本語リレーショナルデータベース管理システム。2RDB VJ陣.4) 、財団法人ソフトウェア
情報センターより 、91ソフトウェア・プロ クト・ ・ ・イ ー を受賞。
成 年12月 2RDB VJ陣.【.0 fo陣 WNnこoて囲 95/WNnこoて囲 NT を発売。
成9年10月 日本証券業協会に株式を店頭売買有価証券として 録。
成11年12月
品質保証の国際規格 ISO9001 の認証を取得。ネットワークアプリ ーション、クレジット系
アプリ ーションの設計、開発、製造及び付 サービス)。 成13年 月認証範囲を全社に拡
大、 成15年11月 ISO9001 2000年改正版 に移行
成12年7月 プ イバシーマーク の使用許諾事業者として認定。
成13年1月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
成14年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
成15年6月 付携 電話を使ったAS5サービス HANDと TR判St。 ンデ ト スト) を提供開始。
成15年10月 情報化月間推進会議より情報化 進 献企業として表彰。
成1【年1月 日本語リレーショナルデータベース管理システムの新バージョン 2RDB NE を発売。 成18年6月
IS2S認証基準VJ陣2.0の認証を取得 受託ソフトウェアの設計・開発・製造及び付 サービス、
A サービス、 ウジングサービス、管理に関する社内システム、社内情報基盤 。
成18年7月 2oobNどSとnc 2.0 fo陣 AたたEでcしangJ を提供開始。
成19年1月 位置情報表示システム 5ogNた囲 を発売。
成19年6月 情報セキュリテ の国際規格 ISO2】001 の認証を取得。
成20年 月 シンクアプロー 株式会社 現 T ネクスト株式会社 を子会社化。
成20年7月 2obNせJ 5I2 fo陣 O陣acせJ CR2 On DJmanこ を提供開始。
成21年12月 T陣つ囲tた陣o 1.0 R2 を提供開始。
成23年1月 中国天津市に天津駐在員事務所を開設。
成24年1月 中国天津市に天津T 軟件技術有限公司を設立。
成24年7月 商号をT ソフトウェアエンジニアリング株式会社へ変更。
成25年6月 本社を東京都渋谷区代々木へ移転。
成28年 月 関西事業所を大阪市中央区遈修町に移転。
成28年3月 MMI成熟度レベル3を達成 ソリューション事業部 。
成28年3月 株式会社マイソフト 現 T アイレック株式会社 を子会社化。
成28年12月 天津T 軟件技術有限公司を閉鎖。
3
事業の内容
当社の企業集団は、当社、国内連結子会社1社及び国内非連結子会社1社の3社 構成さ ております。主な事業
の内容は、次のとおり す。
企業集団の系統図は、次のとおり あります。
4
関係会社の状況
区分 内容
システム開発
コンサルテーション、開発 運用・管理ま の一貫したシステム開発サービ
スの受託及びソフトウェアの設計、開発並びに保守の受託、自社製品の開発・
製造・販売、他社製品の 入・販売及びそ に付 するサービスの提供
名称 住所 資本金 。千円) 主要な事業の内容
議決権の所有 。被所有)割合
。%)
関係内容
。連結子会社)
東京都
品川区 4】,850
コ ン ュ ー タ ソ フ ト ウ ェ ア の 開 発 販 売及び賃貸等
100
システム開発受託 及び委託
役員の兼任
T ネクスト株式会社
従業員の状況
。1) 連結会社の状況
成29年3月31日現在
。2) 提出会社の状況
成29年3月31日現在
。注) 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。
。3) 労働組合の状況
労働組合は結成さ ておりません 、社員の親睦団体 ある T の会 を中心に労使のコ ュニ ーショ
ンを図っており、労使関係は良好 あります。
セグ ントの名称 従業員数。名)
システム開発 1,435
合計 1,435
セグ ントの名称 従業員数。名)
システム開発 1,338
合計 1,338
従業員数。名) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)
1,338 3【.3 11.】 5,9【3
第2
事業の状況
1
業績等の概要
。1) 業績
当連結会計年度 成28年4月1日~ 成29年3月31日 におけるわ 国経済は、企業収益や 用環境に改
善 緩や な回復基調 続いております。し しな 新興国経済の減速、英国のEU 脱問題や米国
新政権の政策運営の動向等、先行き不透明な状況 続いております。
情報サービス産業におきましては、人工知能やIoT IntJ陣nJt of TしNng囲 等の技術によるビジネス分 へ
の利活用拡大 期待さ ております。
このような環境の中 、当社グループは、 成28年4月 成31年3月における中期経営計画のもと、
お客様 最も信頼さ る ートナー企業の実現 を目指し、お客様の繁栄への寄与に努めております。ま
た、お客様に密着し広範囲な工程や業務分 のサービスを提供するビジネス デル ートナー型ビジネス
と、業務・技術に特化し幅広く複数のお客様にサービスを提供するビジネス デル ソリューション型ビジネ
ス を強化し、そこ 生 た利益を将来の事業基盤に必要不可 となる人材、知財へ集中的に投資し、 続
的成長を実現するための財産づくりを行う戦略を基本戦略に掲 ております。
その結果、当社グループの業績は、各事業分 の成長戦略 堅調に推移し、売上高は22,991百万円 前期比
9.8%増 、営業利益は1,【45百万円 前期比24.5%増 、経常利益は1,【90百万円 前期比29.5%増 、親会
社株主に帰属する当期純利益は1,1【5百万円 前期比48.8%増 となりました。
分 別の売上高は次の通り す。
<アプリ ーション開発分 金融 >
アプリ ーション開発分 金融 は、金融業向けに業務アプリ ーション開発の提供を行っておりま
す。当期は、クレジット業や銀行業向けの大型システム開発案件 堅調に推移しており、売上高は前期比
【.2%増収の13,13】百万円となりました。
<アプリ ーション開発分 法人 >
アプリ ーション開発分 法人 は、流通業、製造業、サービス業や公共向けに業務アプリ ーション
開発の提供を行っております。当期は、エネル ー業向けや流通業向けの開発案件等に取り組ん 結果、売
上高は前期比22.】%増収の4,218百万円となりました。
<ソリューション分 インフ ・ネットワーク >
ソリューション分 インフ ・ネットワーク は、ITインフ の環境設計、構築、運用支援、ネットワ
ーク製品開発、ネットワークインテグレーション等の提供を行っております。当期は、官庁向けや通信業向
けのITインフ 構築案件等に取り組ん 結果、売上高は前期比】.0%増収の3,813百万円となりました。
<ソリューション分 ッ ージ等 >
ソリューション分 ッ ージ等 は、ストレス ェック支援ソリューション 2-CしJc推+ 、タレント
マネジ ントシステム HつTaCT 、5aaS型ク ウドサービス T陣つ囲tた陣o 等のク ウドサービス やBI/DWH、
ER5/CR2に関連するソリューションの提供を行っております。当期は、 T陣つ囲tた陣o に関連する案件やBI、
ER5に関連する案件等に取り組ん 結果、売上高は前期比1【.3%増収の1,822百万円となりました。
単位:百万円
分
成28年3月期 成29年3月期 前期比
増減率
売上高 構成比 売上高 構成比
アプリ ーション開発分 金融 12,3】1 59.1財 13,13】 5】.2財 【.2財
アプリ ーション開発分 法人 3,439 1【.4財 4,218 18.3財 22.】財
ソリューション分 インフ ・ネットワーク 3,5【3 1】.0財 3,813 1【.【財 】.0財
ソリューション分 ッ ージ等 1,5【8 】.5財 1,822 】.9財 1【.3財
。2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末と比較して2】【百万円増加し、
5,55】百万円 前期は5,281百万円 となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそ の要因は次のとおり あります。
営業活動によるキャッシュ・フロー
売上債権の増加 】】【百万円、法人税等の支払い 538百万円な ありました 、税金等調整前当期純利益
1,【90百万円、未払費用の増加 158百万円な あり、営業活動によるキャッシュ・フローは 939百万円 前
期は 834百万円 となりました。
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額 2【百万円 ありました 、無形固定資産の取得による支出 243百万円、投資有価
証券の取得による支出 15【百万円な あり、投資活動によるキャッシュ・フローは △404百万円 前期は
△2【2百万円 となりました。
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 240百万円な あり、財務活動によるキャッシュ・フローは △258百万円 前期は △1【3
百万円 となりました。
生産、受注及び販売の状況
当社グループは、開発 運用・管理ま の一貫したシステム開発サービス及びシステム製品の販売等を一体と
するシステム開発事業を営ん おり、当社グループにおけるセグ ントは、 システム開発 の の単一セグ ン
ト あります。
。1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績は、次のとおり あります。
。注) 金額は、製造原価によっております。
。2) 受注状況
当連結会計年度における受注状況は、次のとおり あります。
。注) 金額は、販売価格によっております。
。3) 販売実績
当連結会計年度における販売実績は、次のとおり あります。
。注) 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおり あります。
セグ ントの名称 生産高。千円) 前期比。%)
システム開発 18,5】9,9【8 8.【
合計 18,5】9,9【8 8.【
セグ ントの名称 受注高。千円) 前期比。%) 受注残高。千円) 前期比。%)
システム開発 22,982,490 】.4 5,223,019 △0.2
合計 22,982,490 】.4 5,223,019 △0.2
セグ ントの名称 販売高。千円) 前期比。%)
システム開発 22,991,820 9.8
合計 22,991,820 9.8
相手先
前連結会計年度 。自 成2】年4月1日
至 成28年3月31日)
当連結会計年度 。自 成28年4月1日
至 成29年3月31日)
金額。千円) 割合。%) 金額。千円) 割合。%)
㈱エヌ・テ ・テ ・データ 2,993,313 14.3 3,811,【50 1【.【
富士通㈱ 2,15【,9】3 10.3 1,】48,9】1 】.【
3
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
1 会社の経営の基本方針
当社は昭和3】年の創業以来、自主自立の精神 、企業理念 わ 社は、最新の情報技術を提供し、お客様の繁
栄に寄与するとともに、社員の生き いを大切にし、社会と共に発展することを目指します。 に則り、経営を
続けてまいりました。今後も当社はこの精神のもと、 情報通信技術 社会とお客様の繁栄に寄与し、最も信頼
さ る ートナー企業となる ことを経営ビジョンに掲 、 きる限りお客様に近い位置に存在し、お客様の真
のニー ・課題を、共に考え、解決案を提案し、実現していく企業を目指してまいります。
目標とする経営指標
当社グループは、成長性と収益性の拡大を追求して企業価値を高めること 株主重視の経営 あると認識し、
経営指標としては、売上高、営業利益、自己資本当期純利益率を重視しております。
3 中長期的な会社の経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループは、永続的な成長の礎を築くための計画として、 成28年4月 成31年3月における中期経
営計画を策定しております。 成29年10月1【日に創業55周年を迎える当社は、企業価値向上により一層努めると
共に 年後を見据えた経営を加速させ、長期的な安定成長を図ってまいります。
当社グループの強 は、 お客様に密着し広範囲な工程や業務分 のサービスを提供するビジネス デル
ートナー型ビジネス と 業務・技術に特化し、幅広く複数のお客様にサービスを提供するビジネス デル
ソリューション型ビジネス の つのビジネス デルを保有していること あると考えております。当中期
経営計画は、この つのビジネス デルを 続させ、そこ 生 た利益を将来の事業基盤に必要不可 となる
人材、知財へ集中的に投資し、 続的成長を実現するための財産づくりを行う戦略を基本戦略に掲 ておりま
す。
基本戦略を実現するため、次の重点施策を実施してまいります。
1 ートナー型ビジネスの追求
プロジェクトマネージャーを始めとした人材育成や補強に取り組むとともに、顧客ニー の変化に対応
し、重要顧客との取引拡大や新たな顧客の獲得に向けた推進力を強化する。
ソリューション型ビジネスの追求
自社ク ウドサービス T陣つ囲tた陣o のコンテンツ拡充やBI/DWH、ER5/CR2等の新規ソリューション商材の開
発、拡販等により、エンド ー ーに対し訴求力の高いソリューションビジネスの拡大を推進する。
3 新規ビジネスの創出
刻々と変化する社会情勢や技術動向において、未来に向けた新規ビジネスを開拓するため、ビジネスイン
キュベーションを推進する。
4 事業共通
・営業プロセスの最適化、全社営業の統制強化、顧客ニー への対応力強化等、事業拡大に向けた営業力
を強化する。
・事業の成長に不可 となる企業基盤への投資を行い、市場の変化に対し強固 つ柔軟なグループ体制を整
備する。
・顧客、市場ニー に対応するため、当社グループを補完する ウ ウ、技術を保有する ートナー企業を
開拓するとともに連携を強化する。
4
事業等のリスク
当社グループの事業等に関するリスクについて、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可能性 あると考え
る主な事項を記載しております。また、必 しもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資者の
投資 断上、重要 あると考え る事項は、投資者に対する積極的な情報開示の観点 以下に記載しており
ます。なお、当社グループは、こ のリスク発生の可能性を認識した上 、発生の回避及び発生した場合の対
応に努める所存 あります。
本項においては、将来に関する事項 含ま ております 、当該事項は有価証券報告書提出日。 成29年6月29
日)現在において 断したもの あります。
1 情報サービス産業における経営環境の変化及び価格競 等の影響
情報サービス産業においては、国家的なIT戦略や企業の生き残りを けた戦略的情報システムの導入、
バイルや ロードバンドの普及による利用者の拡大等、IT需要の高まりとともにその は拡大しておりま
す。し しな 、日本経済 迷又は悪化する場合には、顧客の情報化投資 減少するおそ あり、当社
グループの経営成績等 影響を受ける可能性 あります。
また、国内における情報サービス産業は激しい競 状態にあります。こ 競合会社との直接的競合 生
た場合や競合各社 市場に大きな影響を与える商品や技術を開発した場合、当社グループに対しての一層の価
格引き下 力や当社グループの提供するサービスや製品 陳腐化し、競 力の 下を招く可能性 ありま
す。
2 人材の確保や育成
人材の新たな確保と育成は当社グループの事業運営には重要 あり、人材の確保又は育成 きな った場合
には、当社グループの将来の成長、経営成績等に影響を与える可能性 あります。
3 ア イアンス ートナーとの協力体制
当社グループは、事業運営に関連して、ベン ーや協力会社等、様々な ートナーとの協力体制を構築して
おります。こ の ートナーとの関係に変化 生 た場合、サービスの提供もしくは適正な価格 のサービ
スの提供 困難になる等により、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性 あります。
4 システム開発サービスにおける見積遊い及び納期遅延等の発生可能性
当社グループ は、作業工程等に基づき発生コストを予測し見積りを行っております 、すべてのコストを
正確に見積もることは困難 あり、実績額 見積額を超えた場合には、 採算または採算割 となる可能性
あります。また、当社グループ 顧客との間 あ め定めた期日ま に作業を完了・納品 きな った場
合には遅延損害金、最終的に作業完了・納品 きな った場合には損害賠償責任 発生する可能性 ありま
す。
5 納品・検収後のシステムの不具合
当社グループは、I 9 1の認証を取得し製品やサービスの品質向上に取組ん おり、現在ま シス
テムの不具合に関し訴訟等重大な影響を受ける損害賠償等を請求さ たことはありません 、当社グループの
過失によるシステムの不具合 顧客に損害を与えた場合には、損害賠償請求 担及び信用の失墜等により、当
社グループの経営成績等に影響を与える可能性 あります。
【 特定の顧客への依存
当社グループは、引き続き日本電信電話株式会社グループ及び富士通株式会社グループ等への売上高比率
多くを占めると想定いたします 、こ 顧客において事業方針の変更 なさ た場合、当社グループの経営
成績等に影響を与える可能性 あります。
】 情報漏洩
当社グループは、事業において顧客の機密情報 個人情報を含む に触 る場合 あります。当社グループ
は、I 7 1の認証を取得すると同時に、プ イバシーマークを取得し、厳格な管理体制の整備を
行っております。し しな 、何 の理由により機密情報の外部への漏洩 生 た場合、顧客より損害賠
償請求を受ける可能性 あり、また当社グループの信用の失墜を招くことにより、当社グループの経営成績等
に影響を与える可能性 あります。
8 知的財産権侵害リスク
現在国内においてビジネス デル特許は広範囲な権利を有し、その範囲 不明確な特許 認め る可能性
あります。従いまして、ク ウドサービスを始めとする当社グループのサービス分 において、第三者の特
許権等の知的財産権を侵害するとしてサービス提供の差し め、損害賠償等の請求を受ける可能性 ありま
す。
また、当社グループはシステム開発業務において、第三者 開発したプログ ム等を利用する場合 あり、
使用権の許諾を有した上 利用することとしております 、第三者の著作権等の知的財産権を侵害するとして
損害賠償請求、使用差し め請求等を受ける可能性 あります。
9 長時間労働と労務問題
提供するサービスや構築システムの社会性の高さ、またシステム開発の属人性の高さ 、緊急時におい
て長時間労働 発生する可能性 あり、健康問題や労務問題につな る可能性 あります。
10 コン ューター設備への影響
当社グループは、コン ューター設備を保有しております 、災害や停電の他、不正アクセスやコン ュ
ーターウ ルス等による被害 発生した場合、システム開発やサービス 遅延・中断することにより、当社
グループの経営成績等に影響を与える可能性 あります。
11 デリバテ 取引
当社グループは、効果的 つ効率的な資金運用のため、運用資金の上限設定及びリスク分散を基本方針と
して他社株転換社債等のデリバテ 組 込ま た複合金融商品への投資を行うこと あります 、対象
銘柄の株価下落な あった場合には損失 発生し、業績に影響を与える可能性 あります。
12 自然災害等の発生による影響
地震・ 風等の自然災害や、火災や ンデ ックの発生等により、予期せ 事態 発生した場合に備え、
当社グループは事業 続のための対応を実施、検討しております 、災害の状況によっては、業務の全部ま
たは一部 停 し当社グループの業績に影響する可能性 あります。
13 投資活動による影響
当社グループは、新規事業の立ち上 や事業拡大を目的として、資本提携、企業買収、子会社の設立な
を行っております。こ の実施に当たっては、事前に収益性や回収可能性について調査・検討を行ってお
ります 、経営環境の変化等により投資先の事業 当初の想定とおりの成果を得 ない場合、投資の損失
の発生、あるいは、追加資金拠出 必要となる等、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性
あります。
経営上の重要な契約等
該当事項はありません。
6
研究開発活動
当社グループは、情報技術の高度化やその適用・利用分 の拡大等を目指し、新技術の研究開発・調査や新市
場・新分 を開拓するための実験・実用化研究を推進しております。
また、長年にわたる情報・ネットワーク分 における技術力を背 として、今後ともお客様のニー に積極的
に応えるため、必要に応 て研究開発費等の技術投資を行う方針 あります。
主な研究課題は次のとおり あります。
① ク ウドソリューションサービス
② バイルソリューションサービス
③ ネットワークサービス
④ エンタープ イ ソリューションサービス
こ の技術は、顧客への情報化提案や受注案件に適用しております。また、研究成果としては、当社グルー
プ独自のサービスとして aa 型ク ウドソリューション T陣つ囲tた陣o ト ストプロ の様々な業界、業務
向けテンプレート拡充及びフレームワークとしての活用を推進し、 Iビジネスに対する競 力を高めていきま
す。IT業界向け購買管理システム B5-1IN0S ビー ーリンクス 、人材マネージ ントシステム HつTaCT
ュータクト な 既存サービスや新たな分 として健康経営ソリューションの機能研究、調査にも力を注
い おります。
当連結会計年度における研究開発費の金額は、80百万円 あります。
7
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日。 成29年6月29日)現在において当社 断したも
の あります。
。1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わ 国において一般に公正妥当と認め る企業会計の基準に基づいて作
成しております。この連結財務諸表の作成にあたっては、決算日における財政状態及び経営成績に影響を与え
るような経営者の見積り及び予測を必要としております。当社グループは、過去の実績値や状況を踏まえ合理
的と 断さ る前提に基づき、見積り及び予測を行っております。
。2) 財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末と比べて1,058百万円増加し、10,991百万円とな
りました。
その主な増減要因は、売掛金 】】【百万円、現金及び預金 2】【百万円増加したことによります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末と比べて【55百万円増加し、2,【24百万円となり
ました。
その主な増減要因は、投資有価証券 4【】百万円、無形固定資産 1【4百万円増加したことによります。
③ 流動 債
当連結会計年度末における流動 債は、前連結会計年度末と比べて525百万円増加し、4,242百万円となり
ました。
その主な増減要因は、未払費用 210百万円、未払法人税等 130百万円、買掛金 81百万円増加したこと
によります。
④ 固定 債
当連結会計年度末における固定 債は、前連結会計年度末と比べて34百万円増加し、24】百万円となりまし
た。
その主な増減要因は、その他 4【百万円減少したものの、繰延税金 債 】9百万円増加したことによりま
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比べて1,153百万円増加し、9,12【百万円となり
ました。
その主な増減要因は、利益剰余金 924百万円、その他有価証券評価差額金 229百万円増加したことによ
ります。
。3) 経営成績の分析 ① 売上高
売上高は、前年同期と比べて2,050百万円増加し、22,991百万円となりました。
② 売上総利益
売上総利益は、前年同期と比べて5】1百万円増加し、4,411百万円となりました。
③ 営業利益
営業利益は、前年同期と比べて324百万円増加し、1,【45百万円となりました。
④ 経常利益及び税金等調整前当期純利益
経常利益及び税金等調整前当期純利益は、前年同期と比べて384百万円増加し、1,【90百万円となりまし た。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期と比べて382百万円増加し、1,1【5百万円となりました。
。4) 資金に係る情報
① キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加 】】【百万円、法人税等の支払い 538百万円な
ありました 、税金等調整前当期純利益 1,【90百万円、未払費用の増加 158百万円な あり、939百万円
前期は 834百万円 となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、利息及び配当金の受取額 2【百万円 ありました 、無形固定資産
の取得による支出 243百万円、投資有価証券の取得による支出 15【百万円な あり、△404百万円 前期は
△2【2百万円 となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額 240百万円な あり、△258百万円 前期は
△1【3百万円 となりました。
こ の結果、当期末における現金及び現金同等物の残高は、5,55】百万円 前期は 5,281百万円 となり
ました。
なお、自己資本比率、時価ベースの自己資本比率、キャッシュ・フロー対有利子 債比率及びインタレス
ト・ バレッジ・レシ は、次のとおり す。
注 自己資本比率:自己資本 総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額 総資産
キャッシュ・フロー対有利子 債比率:有利子 債 営業キャッシュ・フロー
インタレスト・ バレッジ・レシ :営業キャッシュ・フロー 利払い
連結ベースの財務数値により計算しております。
株式時価総額は、期末株価終値ェ期末発行済株式数 自己株式控除後 により算出しております。
有利子 債は、連結貸借対照表に計上さ ている 債のうち利子を支払っているすべての 債を対象
としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用し ております。
第【3期。前連結会計年度)より連結財務諸表を作成しているため、 成2】年3月期以前の指標は記載し ておりません。
② 財務政策
当社グループは、運転資金につきましては、内部資金又は借入により資金調達することとしておりま
す。このうち、借入による資金調達に関しましては、期限 一年以内の短期借入金 あり、当連結会計年
度末現在の残高 401百万円は、すべて円貨 の借入 あります。
第【3期
成28年3月期
第【4期 成29年3月期
自己資本比率 【】.0財 【】.0財
時価ベースの自己資本比率 【】.2財 119.2財
キャッシュ・フロー対有利子 債比率 0.5年 0.4年
インタレスト・ バレッジ・レシ 215.5 298.9
第3
設備の状況
1
設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資 有形固定資産の他、無形固定資産を含む は、社内システムの充実・強化な を目的
とした設備投資 223百万円を中心に、285百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
主要な設備の状況
提出会社
成29年3月31日現在
3
設備の新設、除却等の計画
。1) 重要な設備の新設等
特記すべき事項はありません。
。2) 重要な設備の除却等
特記すべき事項はありません。
事業所名 。所在地)
セグ ント
の名称 設備の内容
帳簿価額。千円)
従業 員数 。人)
建物 工具、器具
及び備品
ソフト ウェア
ソフト ウェア 仮 定
その他 合計
本社事務所 。 東 京 都 渋 谷 区)
システム 開発
全体的管理 ・販売・開 発生産設備
115,】58 4【,454 305,0【3 - 12,494 4】9,】】0 1,338
第4
提出会社の状況
1
株式等の状況
。1) 株式の総数等
① 株式の総数
② 発行済株式
。2) 新株予約権等の状況
該当事項はありません。
。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等
該当事項はありません。
。4) イツプ ンの内容
該当事項はありません。
。5) 発行済株式総数、資本金等の推移
注 成28年4月1日付け 、普通株式1株につき 株の株式分割を行っており、こ に伴い発行済株式総数
【,2】8,400株増加しております。
。【) 所有者別状況
成29年3月31日現在
。注) 1 自己株式511,】32株は、 個人その他 に5,11】単元、 単元未満株式の状況 に32株含ま ております。
その他の法人 の欄には、証券保管振替機構名義の株式 単元含ま ております。
種類 発行可能株式総数。株)
普通株式 50,000,000
計 50,000,000
種類
事業年度末現在 発行数。株) 。 成29年3月31日)
提出日現在 発行数。株) 。 成29年6月29日)
上場金融商品取引所
名又は 録認可金融
商品取引業協会名
内容
普通株式 12,55【,800 12,55【,800 東京証券取引所 市場第一部 単元株式数は100株 あります。
計 12,55【,800 12,55【,800 ― ―
年月日
発行済株式 総数増減数
。株)
発行済株式 総数残高
。株)
資本金増減額 。千円)
資本金残高 。千円)
資本準備金 増減額 。千円)
資本準備金 残高 。千円)
成28年4月1日。注) 【,2】8,400 12,55【,800 ― 9】0,400 ― 242,【00
区分
株式の状況。1単元の株式数100株)
単元未満 株式の状況
。株) 政府及び
地方公共 団体
金融機関 金融商品 取引業者
その他の 法人
外国法人等
個人
その他 計
個人以外 個人
株主数
。人) ― 23 29 2【 49 4 2,582 2,】13 ―
所有株式数
。単元) ― 1】,】【9 1,918 2【,3】3 【,12】 8 】3,0【2 125,25】 31,100 所有株式数
の割合。%) ― 14.18 1.53 21.0【 4.89 0.01 58.33 100.00 ―
。】) 大株主の状況
成29年3月31日現在
。注) 当社は自己株式511,】32株 4.1% を保有しております 、上記の大株主 は除いております。
氏名又は名称 住所 所有株式数
。千株)
発行済株式 総数に対する
所有株式数 の割合。%)
有限会社 﨑事務所 東京都杉並区永福 丁目9―1】 1,532 12.2
T 社員持株会 東京都渋谷区代々木3丁目22―7 1,0】【 8.【
﨑 聡 東京都杉並区 502 4.0
株式会社 ほ銀行
。常任代理人 資産管理サービ ス信託銀行株式会社)
東京都千代 区大手町1丁目 ―
。東京都中央区晴海1丁目 ―12晴海アイ
ンドトリトンスクエア フ スタワーZ棟)
384 3.1
藤 文 千葉県船橋市 313 2.5
株式会社インフ ーション・
デ ベロプ ント 東京都千代 区 番町12―1 番町会館 300 2.4
﨑 哲 東京都世 谷区 284 2.3
日本ト ステ ・サービス信託
銀行株式会社 信託口 東京都中央区晴海1丁目8-11 239 1.9
アジア航測株式会社 東京都新宿区西新宿6丁目14―1新宿グリ
ーンタワービル 200 1.【
日本マスタート スト信託銀行
株式会社 信託口 東京都港区浜松町 丁目11―3 188 1.5
計 ― 5,021 40.0
。8) 議決権の状況
① 発行済株式
成29年3月31日現在
。注) 1 完全議決権株式。その他) 欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式 800株含ま ており、当該
株式に係る議決権 個を議決権の数 控除しております。
単元未満株式 欄の普通株式には、当社保有の自己株式32株 含ま ております。
② 自己株式等
成29年3月31日現在
。9) ストック プション制度の内容
該当事項はありません。
区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式。自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式。その他) ― ― ―
完全議決権株式。自己株式等) 。自己保有株式)
普通株式 511,】00 ― ―
完全議決権株式。その他) 普通株式 12,014,000 120,132
―
単元未満株式 普通株式 31,100 ― 一単元。100株)未満株式
発行済株式総数 12,55【,800 ― ―
総株主の議決権 ― 120,132 ―
所有者の氏名
又は名称 所有者の住所
自己名義 所有株式数
。株)
他人名義 所有株式数
。株)
所有株式数 の合計
。株)
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合。%)
。自己保有株式
T ソフトウェアエン
ジニアリング株式会社
東京都渋谷区代々木
三丁目22番7号 511,】00 ― 511,】00 4.1
計 ― 511,】00 ― 511,】00 4.1
自己株式の取得等の状況
。1) 株主総会決議による取得の状況
該当事項はありません。
。2) 取締役会決議による取得の状況
該当事項はありません。
。3) 株主総会決議又は取締役会決議に基づ ないものの内容
注 当期間における取得自己株式 には、 成29年6月1日 有価証券報告書提出日 成29年6月29日 ま
の単元未満株式の買取りによる株式数は含ま ておりません。
。4) 取得自己株式の処理状況及び保有状況
。注) 当期間の 保有自己株式数 には、 成29年6月1日 有価証券報告書提出日 成29年6月29日 ま
の単元未満株式の買取り及び買増しによる株式数は含ま ておりません。
株式の種類等 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
区分 株式数 株 価額の総額 千円
当事業年度における取得自己株式 154 1【2
当期間における取得自己株式 ― ―
区分
当事業年度 当期間
株式数。株) 処分価額の総額 。千円) 株式数。株) 処分価額の総額 。千円)
引き受ける者の募集を行った
取得自己株式 ― ― ― ―
消却の処分を行った取得自己株式 ― ― ― ―
合併、株式交換、会社分割に係る
移転を行った取得自己株式 ― ― ― ―
その他
。―) ― ― ― ―
保有自己株式数 511,】32 ― 511,】32 ―
3
配当政策
当社は、経営基盤の充実と財務体質の強化を通 て企業価値の向上を図るとともに、株主に対する積極的な利益還
元を行うことを会社の利益配分に関する基本方針としております。
配当につきましては、このような方針のもと、当社の経営状態、財務や業績等の状況を総合的に 案しな 実施
しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年 回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当
は取締役会、期末配当は株主総会 あります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、通期業績を総合的に 案し、こ ま の株主の皆様のご厚誼と日頃の
ご支援にお応えするため1株当たり30円としております。
加えて当社は 成29年10月1【日をもちまして創業55周年を迎えることとなりますの こ を記念いたしまして、
成29年3月期の期末配当において1株当たり 円の記念配当を実施させていた くこととしました。この結果、 成
29年3月期の1株当たり期末配当金は、普通配当30円と記念配当 円を合わせ32円となります。
また、内部留保資金につきましては、ビジネス デルの高付加価値化やサービスの多様化、最新技術の獲得等の研
究開発投資に充当し、経営基盤の強化と発展に向け有効活用を図っております。
なお、当社は、 取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行なうこと きる。 旨を
定款に定めております。
注 基準日 当事業年度に属する第【4期の剰余金の配当は次のとおり あります。
4
株価の推移
。1) 最近 年間の事業年度別最高・最 株価
。注)1 最高・最 株価は、東京証券取引所市場第一部におけるもの あります。
*印は、株式分割 成28年4月1日、1株→2株 による権利落後株価 あります。
。2) 最近6箇月間の月別最高・最 株価
。注) 最高・最 株価は、東京証券取引所市場第一部におけるもの あります。
決議年月日 配当金の総額 千円 1株当たり配当額 円
成29年6月29日
定時株主総会決議 385,442 32
回次 第【0期 第【1期 第【2期 第【3期 第【4期
決算年月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 成28年3月 成29年3月
最高。円) 958 880 1,1【4 1,590
*】20 1,43【
最 。円) 】10 】55 】90 1,002 *【【2 5】0
月別 成28年10月 11月 12月 成29年1月 月 3月
最高。円) 1,340 1,350 1,22】 1,291 1,310 1,43【
最 。円) 920 1,02【 1,0【4 1,123 1,1】【 1,2【9
役員の状況
男性12名 女性1名 役員のうち女性の比率】.】%
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数
。千株)
代表取締役
会長 ― 橋 本 文 雄 昭和22年4月28日生
昭和45年4月 当社入社
注3 14】
成元年 月 当社取締役
総務部長兼人事部長
成 年10月 当社常務取締役
システム統括部担当 成12年4月 当社専務取締役
営業本部長 成14年4月 システム本部長 成1【年4月 金融システム事業本部長
成19年6月 当社代表取締役 社長
成21年6月 当社代表取締役会長。現任)
代表取締役
社長 ― 谷 上 俊 二 昭和28年6月7日生
昭和51年4月 当社入社
注3 】】
成4年4月 システム技術部長 成10年10月 総務部長 成13年4月 理事経営企画室長 成15年6月 当社取締役
システム本部長 成19年6月 当社取締役執行役員
営業本部長兼 技術開発本部長
成20年4月 ソリューション営業本部長兼 ソリューションサービス本部長 成20年6月 当社取締役常務執行役員 成21年1月 当社専務取締役
成21年6月 当社代表取締役社長。現任)
取締役
ITインテグ レーション 事業本部、 システム開 発本部、グ ループビジ ネ ス 推 進 室、関西事 業所担当
小 島 伸 昭和34年12月3日生
昭和58年4月 当社入社
注3 30
成1【年4月 金融システム事業本部営業推進部 長
成19年4月 同事業本部保険システム事業部長
成20年4月 金融システム本部 本部長
成21年4月 当社執行役員 成23年6月 当社取締役執行役員
成24年4月 当社取締役執行役員グループビジ ネス本部担当兼金融システム本部 長
成25年7月 当社取締役常務執行役員 成2【年4月 営業戦略本部長兼金融システム事
業本部長
成2】年4月 当社取締役専務執行役員。現任)シ ステム開発本部担当。現任)
成28年4月 ファイナンシャルビジネス ニッ
ト担当
エンタープ イ ビジネス ニッ
ト担当
営業戦略本部担当
ITインテグレーション事業本部担
当。現任)
グループビジネス推進室担当。現
任)
関西事業所担当。現任)
取締役
ファイナン シャルビジ
ネス ニッ
ト担当
和 昭 昭和32年12月2【日生
昭和5【年4月 日本電信電話公社。現 日本電信電 話株式会社)入社
注4 】
成10年10月 株式会社エヌ・テ ・テ ・デー
タ金融システム事業本部部長 成15年4月 同社金融システム事業本部住宅金
融公庫事業部長
成1】年6月 同社決済ソリューション事業本部 全銀・統合ATM事業部長 成21年7月 同社第一金融事業本部決済ITサ
ービス事業部長、第一金融事業本 部決済ITサービス事業部営業企 画統括部長
成25年7月 当社理事、金融システム本部付
成2【年4月 当社執行役員I T事業本部長
成2【年6月 当社取締役執行役員。現任)
I T事業本部長
成28年4月 バンキングシステム事業本部長
成29年4月 ファイナンシャルビジネス ニッ
ト担当 現任
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数
。千株)
取締役
エンタープ
イ ビジ
ネス ニッ
ト担当、営 業本部長
高 瀬 美 佳 子 昭和33年12月2【日生
成9年4月 株式会社サン・ジャ ン。現 株式
会社 イ )入社
注4 4
成1】年4月 同社取締役 成19年6月 同社代表取締役社長
成21年7月 同社上席執行役員 国内事業統括
本部 本部長
成25年9月 当社理事グループビジネス本部ビ ジネス企画部長
成2【年4月 当社執行役員営業戦略本部 本部
長兼同本部営業企画部長 成2】年4月 当社執行役員戦略システム事業本
部長兼営業戦略本部 本部長
成28年4月 営業戦略本部長 戦略システム事業本部長 成28年6月 当社取締役執行役員。現任)
エンタープ イ ビジネス ニッ
ト担当。現任)兼営業戦略本部長 成29年4月 営業本部長。現任)
取締役
ソリューシ ョンビジネ
ス ニット
担当、ソリ ューション 企 画 本 部 長、ビジネ スマネジ ント推進本 部長、未来 技術推進室 長兼務
河 合 靖 雄 昭和38年4月20日生
成元年4月 当社入社
注3 41
成13年10月 第4システム統括部長
成1【年4月 金融システム事業本部金融システ ム事業部長
兼同事業本部クレジットシステム 事業部長
成18年4月 当社執行役員
成19年6月 当社取締役執行役員。現任) 金融システム事業本部長 成20年4月 営業本部長
成22年4月 セキュリテ ・品質保証部担当兼
業務改革プロジェクト推進室担当 兼グループビジネス推進室担当 成22年10月 業務推進本部長兼営業本部担当
成25年4月 イ ベーションビジネス本部長
成28年4月 ソリューションビジネス ニット
担当。現任)兼業務推進本部長 成29年4月 ソリューション企画本部長兼ビジ
ネスマネジ ント推進本部長兼未
来技術推進室長 現任
取締役
ソリューシ ョン事業本 部長、営業
本部 本部
長兼務
川 和 義 昭和3】年12月18日生
成3年1月 当社入社
注3 21
成1】年10月 営業本部営業企画部長
成20年4月 同本部社会システム営業統括部長
成21年4月 営業本部 本部長
成22年10月 当社執行役員
成24年4月 ITビジネス本部 本部長
成25年6月 当社取締役執行役員。現任) 成2【年4月 法人システム事業本部長 成2】年4月 営業戦略本部担当
成28年4月 ソ リ ュ ー シ ョ ン 事 業 本 部 長 現
任
成29年4月 営業本部 本部長 現任
取締役
経営企画本 部担当、管 理本部長
大 垣 剛 昭和40年11月21日生
昭和【3年4月 当社入社
注4 23
成20年4月 当社経営企画本部経営企画部長
成23年4月 当社管理本部 本部長兼同本部経
営企画部長
成24年10月 当社執行役員管理本部 本部長兼
同本部経営企画部長
成28年4月 管理本部長 現任
成28年6月 当社取締役執行役員 現任
経営企画本部担当 現任
取締役 ― 桑 原 茂 昭和24年7月29日生
昭和49年4月 東京 ス株式会社入社
注3 ―
成15年4月 同社天然 ス自動車部長
成18年4月 株式会社テ ージー情報ネットワ
ーク。現 東京 スiネット株式会
社)常務取締役
成2】年6月 当社取締役 現任
。注) 1 取締役桑原茂及び取締役 茂は、社外取締役 あります。 監査役諏訪勝之及び監査役岡松宏明は、社外監査役 あります。
3 取締役の任期は、 成29年3月期に係る定時株主総会終結の時 成31年3月期に係る定時株主総会終結
の時ま あります。
4 取締役の任期は、 成28年3月期に係る定時株主総会終結の時 成30年3月期に係る定時株主総会終結
の時ま あります。
監査役の任期は、 成2【年3月期に係る定時株主総会終結の時 成30年3月期に係る定時株主総会終結
の時ま あります。
6 監査役の任期は、 成29年3月期に係る定時株主総会終結の時 成33年3月期に係る定時株主総会終結
の時ま あります。
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数
。千株)
取締役 ― 茂 昭和21年3月2日生
昭和39年4月 株式会社西武百貨店 現 株式会
社そごう・西武 入社
注4 ―
昭和45年9月 株 式 会 社 西 武 情 報 セ ン タ ー 現
株式会社セ ン情報システム
転籍
昭和59年5月 株式会社セ ン情報システム ク
レジット部長
昭和【3年5月 同社取締役
成7年】月 同社常務取締役
成13年1月 株式会社流通情報ソリューション
。現 セ ン情報システム 株式
会社)代表取締役社長
成1】年4月 株式会社セ ン情報システム 常
務取締役
成20年【月 同社顧問
成28年【月 当社取締役 現任
常勤監査役 ― 諏 訪 勝 之 昭和29年1月31日生
昭和51年4月 日本信託銀行株式会社。現 三菱U FJ信託銀行株式会社)入行
注5 14
成9年10月 同行郡山支店長
成12年 月 同行人事部長
成13年10月 三菱信託銀行株式会社。現 三菱U
FJ信託銀行株式会社)人事部 部
長
成1【年6月 同行執行役員本店営業部長 成1】年10月 三菱UFJ信託銀行株式会社執行
役員本店営業部長 成18年6月 当社常勤監査役。現任)
常勤監査役 ― 﨑 聡 昭和31年10月14日生
昭和54年4月 新日本証券株式会社。現 ほ証
券株式会社)入社
注【 502
昭和【1年 月 米国コロンビア大学経営大学 修
士課程終了。2BA取得)
成6年10月 同社フ ンクフルト駐在員事務所
所長
成 年11月 NJて Jaたan Ban推 。SてNtどJ陣せanこ)
1tこ.社長
成10年4月 株式会社新日本証券調査センター 。現 日本投資環境研究所)経済調 査部長
成15年10月 当社入社監査室長 成1【年6月 当社常勤監査役
成18年6月 当社理事営業本部 本部長
成21年6月 当社常勤監査役。現任)
監査役 ― 岡 松 宏 明 昭和28年1月10日生
昭和51年4月 松下鈴木株式会社 現 伊藤忠食
品株式会社 入社
注【 ―
成3年1月 伊藤忠システム開発株式会社 現
伊藤忠テク ソリューション 株
式会社 移籍
成1】年6月 同 社 執 行 役 員 食 品 流 通 事 業 部 事業部長
成20年4月 同社 執行役員流通システム第 事業部 事業部長
成20年6月 アサ ビジネスソリューション
株式会社 取締役
成25年4月 同社 取締役 社長
成2【年4月 同社 代表取締役社長
成28年4月 学校法人東京理科大学 学術情報 システム部 非常勤事務嘱託。現 任)
成29年6月 当社監査役。現任))
計 8】1
7 当社は、法令に定める監査役の員数を くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補 監査
役1名を選出しております。補 監査役の略歴は次のとおり あります。
。注) 1 大 秀男は、会社法第 条第1【号に定める社外監査役の要件を充足しております。
補 監査役の任期は、就任した時 退任した監査役の任期の満了の時ま ありま
す。
氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数
大 秀 男 昭和2】年7月18日
昭和51年4月 当社入社
注3 ―
昭和54年3月 当社退社
昭和58年9月 相 瑞穂公認会計士事務所入所
昭和【3年4月 税理士 録
成 年4月 大 秀男税理士事務所開設
同所所長
6
コーポレート・
バナンスの状況等
。1) コーポレート・ バナンスの状況
コーポレート・ バナンスに関する基本的な考え方
当社は、経営の効率性追求や経営基盤の充実を通 て企業価値の向上を図るとともに、適時・適切な情報開示
を行うな 経営の透明性の確保に努めております。また、社会的信頼の維持・向上に向けては、コーポレート・
バナンスをより充実させること 必要 あり、コンプ イアンスの徹底やリスクマネジ ントの強化を経営の
重要課題として取り組ん おります。
① 企業統治の体制
イ 企業統治の体制の概要
当社は、経営の重要な意思決定機関及び職務執行監督機能として取締役会を設置するとともに、業務監査及
び会計監査の役割を担う機能として監査役制度を採用しております。また、内部監査部による内部監査を実施
し、内部統制機能や相互牽制機能のさ なる強化を推進しております。
経営組織及びコーポレート・ バナンス体制の概要
ロ 企業統治の体制を採用する理由
公正 つ健全な企業活動を 進し、コーポレート・ バナンスの体制拡充を図るため、監査役制度の充実・
強化に努めております。監査役は、定期的に監査役会を開催し、公正 つ客観的な立場 会社の経営活動全
般を対象として、業務、会計両面にわたる監査活動を行うとともに、会計監査人並びに内部監査部と必要な情
報交換、意見交換を適宜行うな 相互の連携を高めており、経営の監視体制を整えております。特に社外監査
役は、経営 と直接の利害関係 ない独立した立場 取締役会に参加し、財務・会計に関する知見、経営的
な見識を生 して職務執行の監視を行い、経営監視の実効性を高めております。また、取締役会における経営
監督機能の強化のため、社外取締役 名を選任しております。このような外部的な視点 の経営監視機能を
果たすこと きるため、現状の体制を採用しています。